【梅花駅伝に出場】
2月19日~22日にかけて、天龍村に滞在しようと考えています。
21日に開催される村一番の大規模な祭典「梅花駅伝」に参加する
為なのですが、今回は只お祭りに参加する為ではなく、
高い志をもって臨みたいと想います。
それは、「信州に春を告げる」こと。
天龍PJメンバーが「春を告げる妖精」に扮して村を駆け巡ります。
そして、村の人に「春がくるよっ!」と、声を掛けていきます。
「また早稲田の若いやつらが村で遊びほうけている」と
言われてしまうことは危惧されていますが、
この言葉を乗り越え、高い志を胸に、
これまで縁遠かった人たちやプロジェクトを知らなかった人たちと
コミュニケーションを取れればと考えています。
尚、この様子は、「中央大学アナウンス研究会」の方々のご好意によって
映像化されることになっています。
好御期待!

↑こんな感じで、ピンクのタイツを着て、色んな人とコミュニケーションをとりたい思います。
今回の天龍PJは、まじめにふざけます!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
【近況報告】
連日、来年度の活動の計画を立てるべく会議をし続けています。
昨日は、東北に在住の○くんが就活の為に
上京していたので、PJの会議に参加してもらいました。
○くんは、大学院で公共政策をフィールドワークを中心に
研究しているので、PJの今後の方針について彼自身の経験を
踏まえたアドバイスをくれます。
話し合いで、焦点となったのは、PJの立ち位置についてです。
村民と役場と深いコミュニケーションをとっていく為や、
活動を効果的に作用させていく為には如何なるスタンスでいる
のかはとても重要です。
以前、○君が東北のとある村でフィールドワークを行なった際にも
活動する目的やそれに伴うスタンスが問題になったとのこと。
中途半端な村の人との関わりや活動は、情にながされたり、
厳しい対立の引き金になるようでした。
なので今後、上記の様なことが起きぬよう
明確な軸を元に確固たるスタンスを活動以前に創りあげていくこと。
このことが今後のPJに求められていることのようです。