HP http://akiba.geocities.jp/dragon_cinema/film/TOP.html


by meme2006

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05:滞在メンバー決定

T.A.P06'夏の滞在メンバーが決定いたしました。(映像班・建築班は個別説明を継続しているため保留中)

今回は規定を上回る方から多数の応募を頂いた都合上、抽選となってしまう結果となり、ご希望に添えなかった方々、本当に申し訳ございません。今後もWAVOCおよびHPなどを通して、来年度以降のプロジェクトの発表があるかと思いますので、次回の参加をお願い致します。

WAVOCでの情報配信は他のWAVOCプロジェクトとともにメーリングリストで行っております。未登録の方は登録してみてはいかがでしょうか。
http://www.waseda.jp/wavoc/registration/registration-top.htm

また、参加が決まった方は今後班ごとに打ち合わせに入っていくと思います。
まずは村での滞在を村民の方々と一緒に楽しく意義あるものにできるように、皆で頑張っていきましょう!

それでは取り急ぎ



Thanks,
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by meme2006 | 2006-06-19 02:23 | 全体連絡

04:WAVOC,村役場顔合わせ会

平成18年6月11日(日曜日)午前10時より、天龍村役場福祉センターにて、「天龍村アートプロジェクト」公認下となる早稲田大学ボランティアセンター職員(事務長/山口氏・コーディネーター/大橋氏)および天龍村役場職員、T.A.Pメンバーによる顔合わせ会が催されました。

天龍村役場からは下記の方にご出席頂きました。(敬称略)
大平巌村長、教育長、公民館長、小学校教頭、中学校教頭、住民課係長・課長、商工観光課長

顔合わせ会では大学・天龍村双方のプロジェクト開始にあたって天龍村村長およびボランティアセンター事務長がそれぞれのプロジェクトへの視野を含め、挨拶を交わすとともに、メンバーからの挨拶およびプロジェクトの趣旨説明、質疑応答が行われました。

村長さんからは浪合村の700名程の全村民を記録した写真集がかつて出版されたことを例にあげ、学生たちが村民と協力して後世に残る作品が生まれるよう、プロジェクトへの期待の言葉を頂きました。

また、天龍村も多くの伝統的な祭事によってこれまでアート・文化の発信地であったことを強調されていらっしゃいました。

8月のプロジェクト開始を前にメンバーそれぞれ、改めて身の引き締まる思いです。

当日の様子は学内取材団体・早稲田リンクスの学生6名が同行し、村長さんのインタビューなど、記事執筆の為の取材を致しましたので、後日掲載致します。

また、一点運営上の変更がございます。
昨年度は学生団体MEMEの主催で行われた天龍村での活動ですが、本年度より早稲田大学ボランティアセンター(WAVOC)の企画として、「天龍村アートプロジェクト(T.A.P)」が主催団体となります。今後、長期的な視野のもと、次世代の学生へと引継ぎ、継続性のあるプロジェクトとすることがねらいです。宜しくお願い致します。


Thanks,
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by meme2006 | 2006-06-15 07:56