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by meme2006

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サッカーやります

熱いやつら、カモン!
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by meme2006 | 2009-07-24 11:00
やはりお久しぶりになってしまいました。川津です。
ここ最近、やっと説明会も落ち着いてきて、新メンバーが決まっていっています。現在のところ7人(仮参加含む)の方々が参加を決意してくれ、新メンバーになりました。どの方もやばい魅力的な人たちで、俺なんて足元にも及ばないんじゃないかと思ってしまう程です。彼、彼女らとならきっと切磋琢磨してやっていけそうな気がします。demo!!その前に頑張らんと、俺。

とまぁ、近況報告はこのくらいにして、今回は「何故俺が天龍村プロジェクトをやっているのか」について、エゴ丸出し、且つ自分のことを棚にあげて綴ろうと思います。このことは以前新メンバー募集の為の説明会でも話したので、聞いた覚えがある人は別に読まなくてもいいです。尚、途中に語弊を与えてしまう内容がふくまれていますので、この後読んでいて気分を害した方がいると思うので、先にお詫び申し上げます。

■貴重な出会いの数々
天龍村プロジェクトに参加して約3年がたち、これまでこのプロジェクトの中で沢山の貴重な経験をし、そこから沢山の学びを得ることができました。

例えば、ある商店のおっさんに出会ったことです。その商店は大変失礼ながら、もうかっているとは言い難いところで、寧ろ赤字経営なんじゃないかと思えるほどのところ。店内には、賞味期限が完全にアウトな商品が並んでいて、初めて行った俺は、こんな商店をやっているおっさんはよっぽど駄目なやつなんじゃないかと思っていました。(すみません・・・。)でも、その予想は大きく外れることに・・・。ある時、そのおっさんに「何でこの店をやっているのか」聞いてみたことがありました。すると、赤字商店をやっている理由は大きく二つ、①足の悪いお母さんがいて、面倒をみる為②この村の人が必要としてくれているから。そして他にも話しを聞いてみると、そのおっさんはかつて東京にでてコックをやるという夢をもっていたとのことでした。俺は、このことは衝撃でした。当時俺は、自分の夢の実現の為とか、自分の成長の為とかばかり考えている典型的な自分大好き大学生でした。(恥かしい・・・)しかし一方でこのおっさんは、自分の夢を諦めてまで、地域や他の人の為につくしている素晴らしい方だったのです。俺は、この時以来、今までの自分を強く恥じ、人の為とか、地域の為に何ができるのかと真剣に考えるようになりました。

この方だけではなく、天龍村では、他にも書ききれないくらいの素晴らしい人に出会うことが出来ました(機会があったら少しづつかこうかと思います)

■恩返しがしたい
こんな沢山の貴重な経験をさせて頂いた方々には恩返しがしたい。そう思ったものの、何が出来るのかわかりませんでした。(金はないから、物は無理・・・)それに、これまで行なってきたつたない活動(農作業の手伝い、PRイベント、学童保育など)も本当に村の方の為になっているのか不安でした。
そして、そんなことを途方もなく考えている時、ある村の方が言ってくれた言葉を思い出しました。それは、「普段、おじいさんやおばあさんばかり歩いている通りに、若い人が元気よく歩いている姿をみかけるだけで、元気になる」という言葉でした。この言葉を思い出してから、俺は、自分達ができることは、この天龍村での活動を継続し続け、その中で、少しでもお世話になってきた方を元気にすることだと決意しました。


■緩和ケアという言葉
俺が好きな言葉に緩和ケアという言葉があります。この言葉は、癌治療の時に用いられている言葉で、「生活の質(QOL)を向上させ、前向きな力を支える治療法」です。要は、限られた人生を如何に幸せにいきていくかを考えていくということです。(もちろん、癌は治る可能性がある病気です)
天龍村は現在過疎化が進み、限界集落とまでいわれています。もしかしたら、何十年後かにはなくなってしまうかもしれないとまで聞いたことがあります。俺はこのことをとても悲観的にとらえていました。だからこそ、活動を始めたばかりの頃は、天龍村の人口を如何に増やすかとか、でも、無駄に人を呼んでもそれに付いてくる障害で村の人は喜ばないしとか、考えていました。
しかし今は、この天龍村でも「今後、今いる方々が如何に幸せに生きていくか」ということをと考えていってもいいのではないかと思っています。そして、そのお手伝いこそが、自分の様な幼稚な大学生がするべきことだと思っています。

■後輩に対して願うこと
俺は、始めに書いたように、この天龍村で沢山の人に出会い、沢山の学びを得ることができました。今後もし後輩達が、今まで書いたことに少しでも共感をしてくれたなら、この天龍村で多くの方に積極的に出会ってください。そして、そこから貴重な経験や学びを得てください。(絶対楽しいから!!)又、最後には、村で学んだことを次の後輩に伝えるようにしてください。宜しくお願いします。

以上。

これからも天龍プロジェクトは、前を向いていきます。

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by meme2006 | 2009-07-23 21:05
お久しぶりの更新になってしまいました。川津です。

今まで僕は、ブログって馬鹿にしていたのです。何か表面的だし、無責任な媒体だなって。
でも最近、ブログってその人や団体が息している大切な証なのかなって思うようになってきました。(わかりずらいですね・・・)遠方からこの活動を支援して下さっている方や、OBやOGの方々にとってこのブログこそが、天龍村プロジェクトが何を今やっているのか知るかけがえのない手段であると思うんです。例えそれが表面的だとしても。だからそれに応えるのは現役で活動している者たちの責任なのかもなって思うようになったんです。最近。
でもやっぱり、僕には文才もなく、感受性も乏しいので、ブログを書き続けていくことはとても大変です。だから毎日ではなく、まずは1週間に1回を目標に書いていこうと思います。そして、少しづつ所作を覚えていったら、書く回数を増やしていきたいと思います。(いいですよね、これで)

~7月11日(日)~晴れのち曇り
本日は、3回目の天龍村山村留学プロジェクトの新メンバー募集の説明会でした。来てくださった方の多くは、自治体の活性化について興味があるようでした。どの学生の方もモチベーションが高く、それに触発されて、僕まで背筋を伸ばしてしまいました。

今年の活動の大きなテーマは「活動の継続化」です。
これはとっても大変なことです。
今まで、お世話になった方や偉大な先輩方のためにも、この背筋をもっと伸ばし続けて、何とかして成し遂げねば!!

↓先日食べたお好み焼きです。なんと、上にかかったねぎのトッピング名が「チョイス」というんです。(内輪ネタですみません)
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by meme2006 | 2009-07-11 19:15