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  <title>天龍村山村留学プロジェクト　公式ブログ</title>
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  <modified>2010-03-02T01:06:47+09:00</modified>
  <author><name>meme2006</name></author>
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    <title>恍惚</title>
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    <issued>2010-02-19T12:16:11+09:00</issued>
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    <created>2010-02-19T12:16:20+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[飛ぶが如し。<br />
飛ぶが如し。<br />
飛ぶが如し。<br />
<br />
現在天龍村にむけて車を飛ばしています。<br />
<br />
到着は、１６時頃。<br />
<br />
車窓からみえる山々の記憶が<br />
今近しと、村の情景を想い起こさせてくれます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/19/34/b0089434_1214836.jpg" alt="_b0089434_1214836.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑運転手は三浦くん<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/19/34/b0089434_1215318.jpg" alt="_b0089434_1215318.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑撮影は順調]]></content>
  </entry>
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    <title>信州に春を告げにいく</title>
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    <issued>2010-02-17T20:00:00+09:00</issued>
    <modified>2010-03-02T01:06:47+09:00</modified>
    <created>2010-02-17T20:00:45+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[【梅花駅伝に出場】<br />
<br />
2月１９日～２２日にかけて、天龍村に滞在しようと考えています。<br />
２１日に開催される村一番の大規模な祭典「梅花駅伝」に参加する<br />
為なのですが、今回は只お祭りに参加する為ではなく、<br />
高い志をもって臨みたいと想います。<br />
<br />
それは、「信州に春を告げる」こと。<br />
<br />
天龍ＰＪメンバーが「春を告げる妖精」に扮して村を駆け巡ります。<br />
そして、村の人に「春がくるよっ！」と、声を掛けていきます。<br />
<br />
「また早稲田の若いやつらが村で遊びほうけている」と<br />
言われてしまうことは危惧されていますが、<br />
<br />
この言葉を乗り越え、高い志を胸に、<br />
これまで縁遠かった人たちやプロジェクトを知らなかった人たちと<br />
コミュニケーションを取れればと考えています。<br />
<br />
尚、この様子は、「中央大学アナウンス研究会」の方々のご好意によって<br />
映像化されることになっています。<br />
好御期待！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/34/b0089434_19511930.jpg" alt="_b0089434_19511930.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="216" /></center><br />
↑こんな感じで、ピンクのタイツを着て、色んな人とコミュニケーションをとりたい思います。<br />
今回の天龍ＰＪは、まじめにふざけます！！<br />
ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
【近況報告】<br />
<br />
連日、来年度の活動の計画を立てるべく会議をし続けています。<br />
<br />
昨日は、東北に在住の○くんが就活の為に<br />
上京していたので、ＰＪの会議に参加してもらいました。<br />
○くんは、大学院で公共政策をフィールドワークを中心に<br />
研究しているので、ＰＪの今後の方針について彼自身の経験を<br />
踏まえたアドバイスをくれます。<br />
<br />
話し合いで、焦点となったのは、ＰＪの立ち位置についてです。<br />
村民と役場と深いコミュニケーションをとっていく為や、<br />
活動を効果的に作用させていく為には如何なるスタンスでいる<br />
のかはとても重要です。<br />
<br />
以前、○君が東北のとある村でフィールドワークを行なった際にも<br />
活動する目的やそれに伴うスタンスが問題になったとのこと。<br />
<br />
中途半端な村の人との関わりや活動は、情にながされたり、<br />
厳しい対立の引き金になるようでした。<br />
<br />
なので今後、上記の様なことが起きぬよう<br />
明確な軸を元に確固たるスタンスを活動以前に創りあげていくこと。<br />
このことが今後のＰＪに求められていることのようです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/34/b0089434_19574471.jpg" alt="_b0089434_19574471.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2010年度天龍村プロジェクト</title>
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    <issued>2010-02-10T17:04:50+09:00</issued>
    <modified>2010-02-10T17:04:57+09:00</modified>
    <created>2010-02-10T17:04:57+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２０１０年度の活動計画をメンバーと共に立てています。<br />
<br />
メンバー全員意識が高く、濃度の高い会議は、<br />
開いていて心地がいいです。<br />
<br />
こんな状況が<br />
一生続けばいいのにとさえ感じてしまいます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/10/34/b0089434_16492775.jpg" alt="_b0089434_16492775.jpg" class="IMAGE_MID" height="216" width="288" /></center><br />
コンセプト決めから始めました。<br />
互いに村で取り組みたいことをプレゼンしていきました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/10/34/b0089434_1651173.jpg" alt="_b0089434_1651173.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="216" /></center><br />
議論をすればするほど、やりたいことが一致していくことが不思議でした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/10/34/b0089434_16533123.jpg" alt="_b0089434_16533123.jpg" class="IMAGE_MID" height="214" width="254" /></center><br />
４時間にも及ぶ会議はあっというまに過ぎていきました。<br />
<br />
川津<br />
<br />
「天龍村プロジェクト新年会のお知らせ」<br />
<br />
【日時】２月１３日（土）１９時～<br />
【場所】新宿周辺<br />
【費用】少なめ<br />
【連絡先】tenryu2008@gmail.com<br />
※どなたでも参加可能。<br />
過疎地域の活性化に興味がある方は上記に連絡して下さい。<br />
※詳細は１２日（金）に送ります。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>多摩美へ</title>
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    <id>http://meme2006.exblog.jp/12676196/</id>
    <issued>2010-01-16T01:04:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-17T23:24:34+09:00</modified>
    <created>2010-01-16T01:04:57+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[高校生のときに沢木耕太郎の本を読んで以来、<br />
死生観を持つようになったのですが、<br />
ここのところ意識してしまうことが多いんです。<br />
<br />
卒業が近づいているからか。<br />
はたまた、天龍村にいってきたからか<br />
わからないですが、<br />
<br />
今がとても大事な気がしてしょうがないのです。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/16/34/b0089434_0521737.jpg" alt="_b0089434_0521737.jpg" class="IMAGE_MID" height="100" width="130" /></center><br />
<br />
友人のケイスケと多摩美にいってきました。<br />
<br />
天龍の坂部であった三上さんの授業を<br />
受けに行ったのですが、楽しかった。<br />
<br />
三上さんは「神楽ビデオジョッキー」ということや<br />
「モダンルーツ」というタイプの音楽をやっている方で、<br />
色んな景色をみせてくれました。<br />
<br />
神楽をデザイン的に、または音楽的に、舞的に。<br />
丁寧に説明してくれて、どれも納得感はあった。<br />
でも、どこか神楽の不可思議性みたいな、なんか結局よくわからないみたいな<br />
余白を感じさせてくれて、それが、更に神楽を美しくするという<br />
不思議な感覚を味わいました。<br />
<br />
授業後には、中沢新一さんにあわせてくれようとして、<br />
研究室にまで連れて行ってくれた。<br />
<br />
結局、中沢新一さんは留守で会うことが出来なかったけど、<br />
同じく坂部に行ったことのある、神話を研究なさっている助手さんに会うことが<br />
出来た。三上さんにはホント感謝。感謝。<br />
<br />
今後、この縁がどう広があるかは<br />
きっと自分次第なのだと思うけど、<br />
大切にしたいなと思っています。<br />
<br />
因みに、これが三上さんの演奏です。ちぇけら！<br />
<br />
http://www.youtube.com/watch?v=E-uFWxXPoU4<br />
<br />
これは、遠山郷の霜月祭りを題材にしたもの。<br />
<br />
そして、もう一つ。ちぇけら！<br />
<br />
http://www.youtube.com/watch?v=tCqMge91sKA<br />
<br />
たぶんアコーディオンからなのか、太鼓と混ざって聞こえてくるのか、<br />
俺が勝手につくりあげた倍音なのかわからないけど、<br />
昔の人が未来の人に残してくれた神楽の余韻を感じさせてくれて、<br />
心地良いし、懐かしい。<br />
<br />
川津]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>神の通い路～滞在７日目と最終日の報告～</title>
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    <issued>2010-01-06T15:04:49+09:00</issued>
    <modified>2010-01-06T15:04:55+09:00</modified>
    <created>2010-01-06T15:04:55+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[東京に到着。着いた瞬間変な違和感を覚える。<br />
普段なら、村から帰京して<br />
雑踏を見るとあまりの環境の違いに目が回る。<br />
しかし、今回はそんなことはなかった。普通。<br />
体調に異常なし。<br />
<br />
村との往復に慣れてしまったのか。<br />
滞在期間が短すぎたのか。<br />
よくわからない。<br />
<br />
もしかすると、俺の中で村と東京が地続きだと感じれる<br />
ようになったのかもしれない。<br />
かつては距離を感じていたのだが・・・。<br />
<br />
うん。きっとそうだ。<br />
<br />
＜１月４日から５日にかけて＞<br />
<br />
メインイベント、坂部の冬祭りを観に行く。<br />
夜中の０時頃に出発し、大体４０分くらいかかって坂部の神社に到着。<br />
あたり一面靄がかっていて、神秘的な雰囲気。<br />
寒いかなと思っていたけど、焚き火が轟々と炊かれていたので、<br />
思った程ではない。<br />
<br />
１９時から始まった神事神楽は、１時になってもまだ序章って言う感じ。<br />
役場の後藤さんや徳山さんらに挨拶したり、お神酒をのませてもらったり<br />
した後に、神楽をじっくりと見物することにした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/06/34/b0089434_14565892.jpg" alt="_b0089434_14565892.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="192" /></center><br />
<br />
４人の若者が禰宜様の様な格好をし、舞を踊る。二人一組になって、<br />
鈴のような楽器を鳴らしたり、湯立てしている釜の周りに円になって、<br />
布のようなものを上下に揺らしたりしている。<br />
<br />
基本的には単調で、エンターテイメントと呼べるものではない。<br />
しかし、そこがとても心地よく。見ていて気持ちがいい。<br />
これは見世物ではなくてあくまで神事なのだという<br />
想いを感じられた。<br />
<br />
大体朝の６時くらいになって神事は一番の盛り上がりを魅せた。<br />
たいきり面というお面をかぶった鬼と禰宜様が<br />
問答をするという内容。鬼の迫力がすごく、見ている人全てが<br />
圧倒されていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/06/34/b0089434_1458381.jpg" alt="_b0089434_1458381.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑禰宜様のもつ松明と鬼のまさかりがぶつかり火の粉があがった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/06/34/b0089434_14595746.jpg" alt="_b0089434_14595746.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
たいきり面終了後も演目は続き、何気に、<br />
たいきり面以上にその後の演目のほうが俺には面白かった。<br />
今風に言うと婚活をテーマにしたものや漁業をテーマにしたものは、<br />
観客（昔だと地元民か？）とのインタラクティブな演目。<br />
<br />
共同体の結束や五穀豊穣を願ったものだけれども、<br />
古代の人たちの感じたであろう神との距離がよくわかる。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/06/34/b0089434_1504596.jpg" alt="_b0089434_1504596.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑婚活をテーマにした舞。映りが悪くてすんません。<br />
<br />
この後、会場で、ゼミできた東京の大学生や文化研究をしている人に出会う。<br />
しかし、面白い話を聞かせてもらった分、少ししか話せなかったのが、残念。今後に期待。<br />
<br />
そして、松成堂に戻り、仮眠をとった後、掃除や挨拶周りをして、<br />
飯田線で天龍村を出発した。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/06/34/b0089434_1522994.jpg" alt="_b0089434_1522994.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
次の滞在は、２月の梅花駅伝の時の予定です。<br />
<br />
川津<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>モーニング娘。と郷土資料館と地方自治～滞在７日目の報告～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meme2006.exblog.jp/12619018/" />
    <id>http://meme2006.exblog.jp/12619018/</id>
    <issued>2010-01-05T20:46:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-05T20:58:38+09:00</modified>
    <created>2010-01-05T20:46:42+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[天龍村にきてからというもの、何故かモーニング娘。<br />
の音楽ばかりきいている。<br />
今、このログを書きながら聞いている音楽も<br />
「ここにいるぜぇ」っていう曲。<br />
懐かしい欧米のロックと<br />
テンポのいい歌が組み合わさって結構いい。<br />
<br />
デビュー前から、全盛期までのDVD<br />
を永遠と兼宗さんとみている内に、<br />
モーニング娘。のメンバーの人間性に<br />
惚れたことが、曲を聴くようになったキッカケ。<br />
<br />
メンバーのルックスはもちろんいいと思うが、<br />
それだけでないみえない部分にこそ魅かれた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/05/34/b0089434_20371067.jpg" alt="_b0089434_20371067.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑よくみてもモーニング娘。にはみえない。<br />
<br />
＜１月４日＞<br />
前々から気になっていた。<br />
龍泉閣２Fのフリースペースに行く。<br />
そこには、天龍村の郷土史についての解りやすいボード<br />
が並べてあって、結構面白い。<br />
でも、数が少なくて、もの足りなさを感じてもしまった。<br />
龍泉閣は駅直結でいい立地なのだから、<br />
色んな活用法があるのにもったいないなと思う。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/05/34/b0089434_20383552.jpg" alt="_b0089434_20383552.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑龍泉閣フリースペース<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/05/34/b0089434_20385112.jpg" alt="_b0089434_20385112.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑坂部の冬祭りの絵が飾ってありました。<br />
<br />
その後、役場に行き、天龍プロジェクトの担当になっている<br />
永嶺さんに新年の挨拶や近況報告などをする。<br />
前々から気になっていた<br />
天龍村の政策についても色々と質問させてもらった。<br />
<br />
話しの中で、政策実行までの流れにはちょっと視野の狭さ<br />
を感じてしまったが、そうせざるを得ない事情があるのだろう。<br />
<br />
この村の課題と可能性を知れた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/05/34/b0089434_20422524.jpg" alt="_b0089434_20422524.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑天龍村役場<br />
<br />
まぁ、この日の前半はこんな感じで過ごしました。<br />
<br />
川津<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/05/34/b0089434_20464444.jpg" alt="_b0089434_20464444.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑松成堂を映そうと思ったが、真っ黒に。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>バカっ花とまちづくりと温泉～滞在６日目の報告～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meme2006.exblog.jp/12612791/" />
    <id>http://meme2006.exblog.jp/12612791/</id>
    <issued>2010-01-04T19:29:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-05T00:02:33+09:00</modified>
    <created>2010-01-04T19:29:50+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[朝起きてカーテンを開いてみると、窓の外には一面の銀世界が広がっている。<br />
音はなく。聞こえてくるのは興奮する自分の呼吸音だけ。<br />
これがぼくの原体験。多分４歳位だったと思う。<br />
この時の感動が後の僕の感性や価値観に影響を与えている。<br />
<br />
天龍村の体験が２０年後の自分の原体験になっている。<br />
そんなのちょっといいなぁ。<br />
そう思うと一瞬一瞬気が抜けない。<br />
<br />
明日（５日）東京に帰る予定。<br />
ブログのネタも尽きてきて、こんな事まで考えてしまう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_19292530.jpg" alt="_b0089434_19292530.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
＜１月３日＞<br />
<br />
夕方、伊藤さんに呼ばれ花札をやることになる。<br />
場には、バクチさんもいて、<br />
バクチさんとバクチをやるのは初めてなので<br />
とても新鮮。<br />
「バカっ花」という絵合わせをするルールの花札<br />
をやるのだが、これまでやったことがない。<br />
やむなく伊藤のお父さんやお母さんに<br />
教えてもらいながら・・・もとい怒られながらやり、<br />
最終的には一人立ちするまでの腕になる。<br />
場は只のゲームとは思えない白熱ぶり。<br />
ぼくがチョンボをしそうになった時、お母さんの目は、<br />
殺し屋の目になっていた・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_19123469.jpg" alt="_b0089434_19123469.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_19131172.jpg" alt="_b0089434_19131172.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑バクチをするバクチさん<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_19135953.jpg" alt="_b0089434_19135953.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑バクチをするバクチさん②<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_1915356.jpg" alt="_b0089434_1915356.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑勝負師伊藤喬次氏<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_19164063.jpg" alt="_b0089434_19164063.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑勝負師伊藤祐子氏<br />
<br />
その後は、龍泉閣という天龍メンバーにはお馴染みの温泉に入る。<br />
心も体もほくほくになる。<br />
<br />
松成堂にもどってからは、滞在前に新宿で買ってきた<br />
後藤春彦氏の本を読む。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_19394378.jpg" alt="_b0089434_19394378.jpg" class="IMAGE_MID" height="250" width="250" /></center><br />
<br />
８０年代からブームに成りつつある<br />
公共事業中心に始まるまちづくりから近年のものまで、<br />
体系的にまとまっていて、理解し易いし、面白い。<br />
事例も多くのっていて、天龍村にも該当しそうなことがいくつかみつかった。<br />
<br />
まぁ、そんな感じの一日ですた。<br />
<br />
川津]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ただ無性に創りたいだけ～5日目の滞在報告～</title>
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    <issued>2010-01-04T12:28:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-04T12:55:46+09:00</modified>
    <created>2010-01-04T12:28:38+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[村を歩いていると大きな鳥が空を旋回しているのを見つける。<br />
見たことのない鳥だったので無性に嬉しくなった。<br />
<br />
東京にいるとだんだんクールになっていることに気づく。<br />
輝きを感受できなくなっているよう。ていうか、<br />
感受することが格好悪いとさえ思ってしまっている。<br />
<br />
東京には俺のキャパ以上の情報が入ってきてしまうのだろう。<br />
<br />
友達の日記に刺激され、こんなことを思う。<br />
<br />
<br />
１月２日<br />
<br />
昼から兼宗さんところの納屋の解体と、新たな納屋作りを手伝う。<br />
ぶきっちょが発揮してしまうものの楽しくできた。<br />
夕食は兼宗家のご厚意によりご一緒させてもらう。<br />
感謝。感謝。感謝。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_1213052.jpg" alt="_b0089434_1213052.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑納屋の基礎<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_12141158.jpg" alt="_b0089434_12141158.jpg" class="IMAGE_MID" height="227" width="284" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_12142954.jpg" alt="_b0089434_12142954.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑サッカーもやった<br />
<br />
その後、兼宗さんに連れて行ってもらい。一路飯田へ。<br />
灯油を買ったり、ＳＡＩＹＵにいったり、吉牛に行ったりして、<br />
一時お都会生活を満喫する。<br />
<br />
一条村のコスモスの湯という温泉にも連れて行ってもらい、<br />
久しぶりの湯船に感動。ここからの景色がすばらしく、<br />
夜の飯田が一望できた。<br />
<br />
帰りの車では兼宗さんのモーニング娘。への博識さにびっくりする。<br />
兼宗さんはいつも新たな角度をみせてくれるな。<br />
それから、ゆるやかな時間は続き、モーニング娘。の話に関心していると、<br />
朝の７時になっていることに気づく。<br />
<br />
こりゃいかんに！<br />
<br />
そう思って、寝ることにする。<br />
<br />
この日は色んな意味で充電ができました。。<br />
<br />
川津]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>無人島生活~滞在４日目の報告～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meme2006.exblog.jp/12609787/" />
    <id>http://meme2006.exblog.jp/12609787/</id>
    <issued>2010-01-04T04:21:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-04T04:47:29+09:00</modified>
    <created>2010-01-04T04:21:45+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[中学生の頃、「出来もしないのに、出来るとか言うんじゃありません」とかよく注意を受けていました。きっと当時の僕は、一度発したり、聞いたりする言葉が本当はどういう意味を持つのかかみたいな言葉に対するイメージがあまりしっかりしていなかったんだと思います。だから、言葉を軽く考えてしまって、色々な失敗をしてしまう機会が多かったのです。<br />
<br />
その悪性は今も大して変わっていなくて、この日もそんな言葉のイメージ化の甘さを感じてしまう日でありました。<br />
<br />
<br />
元日のこの日は、前日に夜更かしをしていたのにも関わらず、９時起床する。いつものように頭が覚めず、あきらかに血圧が低空飛行を続けているようだったので、元気を出そうと散歩しようと思う。外は、前日からの粉雪がまだ降り続いていて冷たく、気温も０度に近いんじゃないかと思うぐらい寒かった。空気がしんと張りつめているのは心地が良い。だけど、寒いのは基本嫌いなので、やっぱり散歩はやめようと思い、部屋にもどる。<br />
<br />
部屋に戻って、前日から続けていた日本全国のまちづくりについての調査をネットと天龍村の役場で以前もらった資料を基に行ことにした。（これについては後日詳しく書きます）<br />
<br />
それから、途中に休憩をいれたりしていて、気づいたら午後６時くらいになっていた。すると、朝も昼もまともにご飯を食べていなかったこともあり、胃が炭水化物をもとめて暴動をはじめた。「武士はくわねど、高楊枝」という言葉を知らぬか！といってみたものの。おめえの先祖は百姓だろう！といわれ、言葉に詰まり、なくなく近くの商店に行くことを決意する。丁度、灯油も切れていたしまぁいいか・・・。<br />
<br />
そして、５分ほど歩き商店「東京堂」に到着。到着すると入り口に「謹賀新年。本日休業」の文字を見つける。他の店はどうだろうと思い、商店街歩くとすべての店に「謹賀新年。本日休業」の紙が貼ってある。まさかと思い、ガソリンスタンドに行ってみると、やはり「謹賀新年。本日休業」の紙が・・・。<br />
<br />
やべぇ。そう思い、最後の頼みの伊藤さんの家へ行く。すると、留守らしく人気がない。<br />
<br />
やむなく、部屋に戻り、空腹を紛らわすべく、残りの食材を確認する。しかし、何もない。もうあきらめようかと思ったが、胃の暴動が静まる兆しはない。遂にシュプレヒコールまで始まってしまう始末だった。<br />
<br />
<br />
窓の外は暗くなり、粉雪は、目には見えくなってしまった。しかし、体感によってその存在の大きさがわかる。寒さと空腹。遭難とかしたことないけど、そんな気分になる。「片山右京もこんな感じだったのかな」と、こんな不謹慎なことまで思ってしまう。<br />
<br />
はじめ、「かき入れ時の正月になんという堕落だ、あり得ない」という商店への不満も、リアルな現実をうけとめざるをえない状況に、「もっと商店の営業日とか調べとくんだったー」という後悔の念に変わっていく。<br />
<br />
えーん。えーん。<br />
<br />
そんな感じで、日付をまたぐ。<br />
<br />
とりあえず温かいものでも飲もうと思い、自販機に行き、「ホットミルク紅茶」のボタンを押す。すると、チャラチャラチャラ～という音が聞こえる。突然の幻聴に一瞬、頭が真っ白になる。しかし、「７７７７」という電光表示によって事態を飲み込む。<br />
<br />
そして、「あぁ、神様っているんだなぁ」と思いながら、「金のおしるこ」のボタンを押した。<br />
<br />
<br />
<br />
次の日、兼宗さんに前日のことを話すと「この村にはコンビニがないっていったことあったろ。その言葉の本当の意味わかっただろ。」と言われる。<br />
<br />
天龍村について下級生に説明するとき、「最寄りのコンビニまで１５ｋｍくらいあるよ」とよくいう。過疎の村をイメージしやすいと思うので使うのだが、どうやら僕はその言葉の意味することをしっかりイメージできていなかったようである。過疎の村とは、都会では当たり前な商業活動が困難になってしまい、下手したら生活者は、食べることや温かい部屋の中で生活することが出来なくなってしまう。過疎の村とはそんな具体的なことであったのだ。<br />
<br />
兼宗さんの言葉によって、初めて気づく。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/04/34/b0089434_3552391.jpg" alt="_b0089434_3552391.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
４日目はそんな感じでした。はい。（一部５日目に入っちゃたけど）<br />
<br />
川津<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>あけましておめでとうございます！～３日目の続き～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meme2006.exblog.jp/12594427/" />
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    <issued>2010-01-01T03:23:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-01T03:49:47+09:00</modified>
    <created>2010-01-01T03:23:48+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[新年が明けたばかりで、<br />
興奮さめぬ状態の今書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
＜ＰＭ６時＞<br />
<br />
伊藤のお父さんから電話が入る。<br />
<br />
「はやく来い、なくなるぞ！」<br />
<br />
ついに来たか！！と思い行ってみると<br />
予想以上のご馳走が待ちかまえる。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_313367.jpg" alt="_b0089434_313367.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
よし、食べるかー！と思い席に着こうとすると<br />
<br />
伊藤のお母さんが<br />
<br />
「体を清めてこんといかんにぃー」<br />
<br />
というので、<br />
お風呂に入る。<br />
<br />
そして、１０分後<br />
伊藤家の食卓に加えてもらい、<br />
ご馳走にありつく。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_3141983.jpg" alt="_b0089434_3141983.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
↑左から、伊藤のお父さん、なおみさん、お母さん、息子の高広さん<br />
<br />
どれも、これも、それも、あれも<br />
美味しいっていうもんじゃなかった。<br />
胃にしみいる感じ。<br />
胃が歓喜する感じ。<br />
そんな感じ。<br />
<br />
そして、更に<br />
伊藤家の騒がしくも楽しい会話もあって、<br />
<br />
リアルな現実が<br />
リアルに感じれなくなる。<br />
<br />
そんなよくわからない感覚が過ぎていくと、<br />
いつのまにか眠くなってきて、寝てしまった。<br />
<br />
<br />
＜ＰＭ１１時＞<br />
<br />
目が覚めると、<br />
紅白や格闘技が終盤であった。<br />
そのことにどこか寂しさを感じる。<br />
<br />
<br />
＜ＰＭ１１時４５分＞<br />
<br />
伊藤のお父さんとお母さんと<br />
なおみさんとお寺に向かう。<br />
<br />
今年は、雪が積もったせいか<br />
人はほとんどいなかった。<br />
<br />
なので、伊藤家ほぼ貸し切り状態で、<br />
線香をあげたり、<br />
火にあたったり、<br />
鐘をついて煩悩を払ったりした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_3155417.jpg" alt="_b0089434_3155417.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
↑伊藤家が鐘突き一番でした！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_3222851.jpg" alt="_b0089434_3222851.jpg" class="IMAGE_MID" height="461" width="346" /></center><br />
↑俺も<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_317213.jpg" alt="_b0089434_317213.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑お寺の方から甘酒を頂きました。うまし！<br />
<br />
俺はというと、<br />
昨年１年間の無事の感謝を<br />
仏様に祈る。<br />
<br />
なむ～なむ～と<br />
<br />
そうすると、<br />
心がどこかすっきりして、<br />
ちょっとトリップ状態に陥りそうになる。<br />
<br />
やべぇ、やべぇ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_3182421.jpg" alt="_b0089434_3182421.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑全然みえんが、たき火の前で<br />
<br />
＜ＡＭ０時１５分＞<br />
<br />
今度は、満島神社に移動し、<br />
お参りに向かう。<br />
<br />
お寺と違い、境内はとても賑やかで、<br />
お正月を機に郷土に帰ってきた衆や<br />
地元の衆が挨拶しあったり、<br />
近況報告をしている様は、<br />
お正月らしさを感じた。<br />
<br />
また、<br />
この賑やかさが普段からあればいいのになぁ。<br />
とも思った。<br />
<br />
その後、参拝をすますと<br />
学童保育の子供たちなど懐かしい顔に出会う。<br />
<br />
出会って早速、<br />
「夏に教えてもらった宿題の答え<br />
間違っていたよー。」<br />
といわれる。<br />
<br />
ホントごめんなさい・・・。<br />
<br />
<br />
＜ＰＭ１２時３０分＞<br />
<br />
境内の中で<br />
神楽（かぐら）という芸能がやっていたので、<br />
見る。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_319324.jpg" alt="_b0089434_319324.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/01/34/b0089434_3195691.jpg" alt="_b0089434_3195691.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑獅子舞の性別は女だって。初めて知ったわ。<br />
<br />
演目内容は獅子舞のとこしか見なかったが、<br />
舞の力強さに圧倒され、言葉を失う。<br />
<br />
この舞も含め、天龍の芸能は、<br />
エンターテイメントの為というより<br />
必要だからやるっていう感じに見える。<br />
<br />
だからこそ、俺みたいな<br />
興味本位で観るひとには、結構あわず、<br />
距離が離れすぎいるように感じ、<br />
自分の力のなさを思い知り、圧倒されてしまうんだろう。<br />
<br />
多分だけど、村の人は圧倒されるとかじゃない<br />
感覚を抱いているんじゃないかな。<br />
<br />
どんな感じかはわからないけど、<br />
４日に行く、冬祭りで少しでもその感覚に近づけたらな<br />
と思う。<br />
<br />
はい。そんな感じで３日目が終わろうとしています。<br />
<br />
川津]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>天龍村滞在２日目と３日目の報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meme2006.exblog.jp/12590564/" />
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    <issued>2009-12-31T17:24:52+09:00</issued>
    <modified>2009-12-31T17:24:47+09:00</modified>
    <created>2009-12-31T17:24:47+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[最終日まで、mixi日記とこのブログを連動させるようにしました。<br />
少しでも村やプロジェクトに興味を持ってもらえたら嬉しく思います。<br />
<br />
～２日目～<br />
<br />
１１時起床。<br />
<br />
ぼーっとした頭の中<br />
初日の夜中に兼宗さんと話したことの反芻をする。<br />
バッハのこと<br />
小学校の音楽のこと<br />
天龍メンバーのこと<br />
mixiアプリのこと<br />
などなど<br />
いっぱい話したことの一つ一つが大切なことのように思え、<br />
取りこぼさないように丁寧に行った。<br />
<br />
そのお陰か、しばらくすると頭がさえ、周囲の掃除を行うこととした。<br />
<br />
その後、伊藤さんのお隣のおばさんの家に線香をあげに行く。<br />
おじさんが亡くなったことを知ったのは、初日の夜だった。<br />
２週間ほど前のことらしい。そう伊藤さんが教えてくれた。<br />
俺自身、あまり面識がないのに、線香をあげに行っていいのかなと思ったが<br />
おばさんが喜んでくれるからと伊藤さんが行ってくれたので、<br />
行くことにした。<br />
<br />
行って見ると予想に反しておばさんは元気そうな表情だった。<br />
俺が来たことに対しても喜んでくれ、お茶やお菓子まで出してくれ、<br />
もてなしてくれた。<br />
<br />
おばさんは芯の強い人だなと思った。<br />
俺は、生涯を共にした相手がなくなったときこう周りの人に<br />
気遣うことができるのだろうか。<br />
きっと、自暴自棄になって色んな人に迷惑をかけるのではないだろうか。<br />
<br />
夕方になって、<br />
ネットしたり、村をぶらぶらしたりしながら、<br />
家族のことや、今後のプロジェクトのことを考えた。<br />
昼間のことがあってか、<br />
いつも以上に考えがまとまっていく気がした。<br />
<br />
夕食は、伊藤さんお手製のお正月料理をつまみ食いさせてもらいながら、<br />
すませた。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/31/34/b0089434_17172826.jpg" alt="_b0089434_17172826.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑正月の準備をする伊藤のおかあさん<br />
<br />
そんな感じの２日目でした。はい。<br />
<br />
<br />
～３日目～<br />
<br />
１１時に兼宗さんの声で目が覚める。<br />
<br />
いまから１０ｋｍ走るぞ！<br />
っというので、何故今？と思った。<br />
が、窓を開けてみると<br />
その意味がわかった。<br />
<br />
どうやら、外の様子を見させようとしての<br />
言葉だったのだ。<br />
<br />
窓の外では、<br />
真っ青な空の中で、粉雪がまっていた。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/31/34/b0089434_17193782.jpg" alt="_b0089434_17193782.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑わかりずらいが、真っ青なそらと粉雪<br />
<br />
湿った東京の雪とは違い、<br />
鳥の羽のように、ふわふわとした雪だ。<br />
<br />
俺は、思わず子供のように歓声をあげてしまった。<br />
<br />
その後、昼食をすませ、<br />
松成堂の大掃除を行った。<br />
たまりにたまった埃を取り除くべく、<br />
徹底的に行った。<br />
<br />
途中、奇怪な生物の繁殖を見つけた時には、<br />
卒倒しそうになったが、２時間ほどで終了した。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/31/34/b0089434_1723247.jpg" alt="_b0089434_1723247.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑掃除後の松成堂のキッチン。ピッカピッカにしました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/31/34/b0089434_1721213.jpg" alt="_b0089434_1721213.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑掃除後の松成堂メインルーム<br />
<br />
で、今に至る。<br />
<br />
この後は、伊藤さんの家で年こしの儀式にお邪魔させてもらう予定。<br />
<br />
楽しみだ。<br />
<br />
川津]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>神々の住む村～初日滞在報告～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meme2006.exblog.jp/12585247/" />
    <id>http://meme2006.exblog.jp/12585247/</id>
    <issued>2009-12-30T19:20:00+09:00</issued>
    <modified>2009-12-30T19:33:39+09:00</modified>
    <created>2009-12-30T19:20:01+09:00</created>
    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２９日、午後３時頃天龍村に到着しました。<br />
<br />
到着してまずいつものように伊藤さんの家に行って、挨拶をした後に、<br />
駅から約１０分程歩いて満島神社にお参りに行く。<br />
神社にお参りに行こうだなんて、こんな衝動にかられたのは初めて。<br />
この村にくるようになって信心深くなったのか、<br />
只、不安感を襲われてきたのかわからないけれど、<br />
そんなに悪い感じがしない。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/30/34/b0089434_1913790.jpg" alt="_b0089434_1913790.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
↑お参りに行った満島神社の鳥居<br />
<br />
雀の涙ほどのお賽銭をほおり<br />
これから約一週間の滞在の無事を祈りました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/30/34/b0089434_19133987.jpg" alt="_b0089434_19133987.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑神社の近くの民家にあった置物。つられて笑顔になりました（笑）<br />
<br />
その後、兼宗さんのお宅にお呼ばれして、お餅やスープを頂く。<br />
食事はもちろん美味しかったが、兼宗さんの奥さんや娘さんの<br />
はるかちゃんやのぞみちゃんも一緒に食卓を囲んでいたためか、<br />
只料理の美味しさだけでは無いような気がした。<br />
やはり、家族の温かさには不思議な力があるのだろう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/30/34/b0089434_1914213.jpg" alt="_b0089434_1914213.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑はるかちゃん。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/30/34/b0089434_19142164.jpg" alt="_b0089434_19142164.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑川津<br />
<br />
そして、場所を伊藤さんの家に移し、焼酎のお茶割りを飲みながら、<br />
今後の天龍村プロジェクトの方向性について色々と話す。<br />
<br />
その中で、天龍村の資源についての話では盛り上がった。<br />
驚いたことは、俺が思うこの村の資源と伊藤さんが思うこの村の資源に<br />
それほどのズレがなかったこと。<br />
伊藤さんと出会って４年目だが、この話は一度も出てこなかったので、<br />
まさか伊藤さんがこの資源に強い関心を抱いているとは思わなかった。<br />
偶然なのだろうが、明日からの滞在がさらに楽しいものになりそうな<br />
予感を抱かせてくれる出来事だった。<br />
<br />
この後は、兼宗さんと車の中でシャウトしながら、真夜中の<br />
道路をつっぱしったり、バッハの名曲に酔いしれたりなどした。<br />
<br />
そんな感じで初日は終わりました。はい。<br />
<br />
川津<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/30/34/b0089434_1914549.jpg" alt="_b0089434_1914549.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
↑満月でした。]]></content>
  </entry>
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    <title>近況報告</title>
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    <issued>2009-09-15T20:46:25+09:00</issued>
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    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[現在、天龍村プロジェクトでは、夏の滞在の反省を行なっている。そして、反省したことを基にして、今年度の活動目標であった「都市と農村をつなげるイベントの開催」の実現にさせていきたいと思っている。<br />
<br />
初めて村に滞在をした、上田（教育学部３年）、河嶌（社会科学部）、三浦（第一文学部４年）の感想一つ一つから滞在した者にしかわからない新鮮な驚きを感じられた。３年前の俺もそうであったが、この驚きはきっと今後の活動の財産になると思う。いつまでも忘れないで欲しいし、俺自身が忘れさせないようにしなくてはいけないと思う。<br />
<br />
和知の川キャンプ場のお手伝い。給料はカキ氷でした（笑）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/15/34/b0089434_20302952.jpg" alt="_b0089434_20302952.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
五平餅をほおばる細田。「五平餅作り作りなら俺に任せろ」とほざいてらっしゃいました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/15/34/b0089434_2034654.jpg" alt="_b0089434_2034654.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
こんな画が欲しかった！この画こそ今までの天龍村ＰＪに欠けていたものだ！（笑）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/15/34/b0089434_2036872.jpg" alt="_b0089434_2036872.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
突然の落石に戸惑うショッカー。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/15/34/b0089434_2036478.jpg" alt="_b0089434_2036478.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
しかしその一方で、天龍村プロジェクトの抱える課題がみつかる。これまでのプロジェクトでは個々の経験から生まれた感性や感情を基に作品として外部に発信したり、時には村内でも上映会を開いて、村の方に見てもらったりしていた。クリエイターとしての姿勢としてはそれでよかったと思うし、他に思いつかない。だから、村での滞在においては、村の方から発せられる何気ない一言であったり、行動に注意さえしていればよかった。<br />
<br />
でも、それには限界があって、あまりにも個々の能力に頼りすぎている為、活動にムラがでていた。だから今回の会議でも、いくら今後の活動の軸を決めていこうとしても、考えの深化が共通なものとして行なわれていないため、なかなか決まらない。原因はいろいろあると思うけど、コミュニケーションと調査不足が原因だと思う。<br />
<br />
そのことを、メンバー皆前からうすうす気づいていた様で、会議の終わりには次までにやるべきことを前よりは確かなものとして決まっていった。<br />
<br />
うん。いい感じだ。<br />
<br />
川津]]></content>
  </entry>
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    <title>090807 荒川バビロン 参加者募集中</title>
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    <issued>2009-07-24T11:00:54+09:00</issued>
    <modified>2009-07-24T11:00:46+09:00</modified>
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    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[サッカーやります<br />
<br />
熱いやつら、カモン！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/24/34/b0089434_1105017.jpg" alt="_b0089434_1105017.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
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    <title>俺が天龍プロジェクトをやっているわけ</title>
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    <issued>2009-07-23T21:05:00+09:00</issued>
    <modified>2009-07-24T17:52:26+09:00</modified>
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    <author><name>meme2006</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[やはりお久しぶりになってしまいました。川津です。<br />
ここ最近、やっと説明会も落ち着いてきて、新メンバーが決まっていっています。現在のところ７人（仮参加含む）の方々が参加を決意してくれ、新メンバーになりました。どの方もやばい魅力的な人たちで、俺なんて足元にも及ばないんじゃないかと思ってしまう程です。彼、彼女らとならきっと切磋琢磨してやっていけそうな気がします。demo！！その前に頑張らんと、俺。<br />
<br />
とまぁ、近況報告はこのくらいにして、今回は「何故俺が天龍村プロジェクトをやっているのか」について、エゴ丸出し、且つ自分のことを棚にあげて綴ろうと思います。このことは以前新メンバー募集の為の説明会でも話したので、聞いた覚えがある人は別に読まなくてもいいです。尚、途中に語弊を与えてしまう内容がふくまれていますので、この後読んでいて気分を害した方がいると思うので、先にお詫び申し上げます。<br />
<br />
■貴重な出会いの数々<br />
天龍村プロジェクトに参加して約３年がたち、これまでこのプロジェクトの中で沢山の貴重な経験をし、そこから沢山の学びを得ることができました。<br />
<br />
例えば、ある商店のおっさんに出会ったことです。その商店は大変失礼ながら、もうかっているとは言い難いところで、寧ろ赤字経営なんじゃないかと思えるほどのところ。店内には、賞味期限が完全にアウトな商品が並んでいて、初めて行った俺は、こんな商店をやっているおっさんはよっぽど駄目なやつなんじゃないかと思っていました。（すみません・・・。）でも、その予想は大きく外れることに・・・。ある時、そのおっさんに「何でこの店をやっているのか」聞いてみたことがありました。すると、赤字商店をやっている理由は大きく二つ、①足の悪いお母さんがいて、面倒をみる為②この村の人が必要としてくれているから。そして他にも話しを聞いてみると、そのおっさんはかつて東京にでてコックをやるという夢をもっていたとのことでした。俺は、このことは衝撃でした。当時俺は、自分の夢の実現の為とか、自分の成長の為とかばかり考えている典型的な自分大好き大学生でした。（恥かしい・・・）しかし一方でこのおっさんは、自分の夢を諦めてまで、地域や他の人の為につくしている素晴らしい方だったのです。俺は、この時以来、今までの自分を強く恥じ、人の為とか、地域の為に何ができるのかと真剣に考えるようになりました。<br />
<br />
この方だけではなく、天龍村では、他にも書ききれないくらいの素晴らしい人に出会うことが出来ました（機会があったら少しづつかこうかと思います）<br />
<br />
■恩返しがしたい<br />
こんな沢山の貴重な経験をさせて頂いた方々には恩返しがしたい。そう思ったものの、何が出来るのかわかりませんでした。（金はないから、物は無理・・・）それに、これまで行なってきたつたない活動（農作業の手伝い、ＰＲイベント、学童保育など）も本当に村の方の為になっているのか不安でした。<br />
そして、そんなことを途方もなく考えている時、ある村の方が言ってくれた言葉を思い出しました。それは、「普段、おじいさんやおばあさんばかり歩いている通りに、若い人が元気よく歩いている姿をみかけるだけで、元気になる」という言葉でした。この言葉を思い出してから、俺は、自分達ができることは、この天龍村での活動を継続し続け、その中で、少しでもお世話になってきた方を元気にすることだと決意しました。<br />
<br />
<br />
■緩和ケアという言葉<br />
俺が好きな言葉に緩和ケアという言葉があります。この言葉は、癌治療の時に用いられている言葉で、「生活の質（ＱＯＬ）を向上させ、前向きな力を支える治療法」です。要は、限られた人生を如何に幸せにいきていくかを考えていくということです。（もちろん、癌は治る可能性がある病気です）<br />
天龍村は現在過疎化が進み、限界集落とまでいわれています。もしかしたら、何十年後かにはなくなってしまうかもしれないとまで聞いたことがあります。俺はこのことをとても悲観的にとらえていました。だからこそ、活動を始めたばかりの頃は、天龍村の人口を如何に増やすかとか、でも、無駄に人を呼んでもそれに付いてくる障害で村の人は喜ばないしとか、考えていました。<br />
しかし今は、この天龍村でも「今後、今いる方々が如何に幸せに生きていくか」ということをと考えていってもいいのではないかと思っています。そして、そのお手伝いこそが、自分の様な幼稚な大学生がするべきことだと思っています。<br />
<br />
■後輩に対して願うこと<br />
俺は、始めに書いたように、この天龍村で沢山の人に出会い、沢山の学びを得ることができました。今後もし後輩達が、今まで書いたことに少しでも共感をしてくれたなら、この天龍村で多くの方に積極的に出会ってください。そして、そこから貴重な経験や学びを得てください。（絶対楽しいから！！）又、最後には、村で学んだことを次の後輩に伝えるようにしてください。宜しくお願いします。<br />
<br />
以上。<br />
<br />
これからも天龍プロジェクトは、前を向いていきます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/23/34/b0089434_214318.jpg" alt="_b0089434_214318.jpg" class="IMAGE_MID" height="277" width="415" /></center>]]></content>
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