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天龍村アートプロジェクトは、天龍村山村交流プロジェクトとして、本年度より再始動します!

引き続き、WAVOCの公認として認可を受けました。

これまで「アート」を切り口に、活動してきましたが、これまでの活動における反省から、本年度からは山村体験に重きをおき、春・夏の天龍村での滞在を軸に活動して参ります。

プロジェクトの大きな内容は2つ。

1.ホームステイ
山村の生活を体験し、自然の中での生活を味わいます

2.駅前アート
閑散とした天龍村平岡駅周辺を学生たちが村の方と共同し、村の資材を使い、イメージアップを狙います

プロジェクト実施は2008年夏です

これから、このブログに活動状況など掲載していくことになると思います。

皆さん、ご支援、ご協力、よろしくお願いします!!
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by meme2006 | 2008-03-12 00:32 | 全体連絡

打ち合わせ

どうも。森脇です

2005年の滞在ドキュメントDVDができました
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文化祭以降、映像班が長引いてしまってますが2006年版も完成はそろそろとのことです

近日中にはいずれも天龍村の方々を始めお世話になっている皆様にお配りできるかと思います


2005年バージョン、2006年バージョン、
滞在メンバーや外部の方で欲しい、という方が居ましたら遠慮なく連絡ください

info.t.a.p.art@gmail.com (MEME吉野さん宛) まで連絡お願いします


森脇
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by meme2006 | 2007-02-04 21:43 | 全体連絡

<3月学童保育>

冨永蔵人がblogで書いていますが、今春、学童に的を絞って滞在するようです。

詳細は2月中に話し合うとのことですが、今回はほぼ内容を固めず、柔軟に、ゆったりと落ち着いた滞在になりそうです。

<春休み学童保育> 

春休み、冨永蔵人を含むMEMEメンバー5~6名は子供向けのワークショップを行う予定です。

 期間 3月19日~4月6日
 
・ワークショップ内容(予定) 
 
 インド文化ワークショップ(「口琴」体験、インドカレー料理etc..)
 天龍村こどもトランプ制作・天龍村こどもカルタ制作
 身体表現ワークショップ             
 演劇ワークショップ
 砂・竹・石など村にある身近なものを使った作品作り
 来村者による音楽演奏・ダンス・演劇などの発表(可能であれば共演)

などなど・・・


詳細は http://tenryu3000.exblog.jp/
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by meme2006 | 2007-01-24 00:07 | 全体連絡
天龍村教育委員会・中島さんより依頼を受け、調整していた件ですが、来年初頭に実施される駅伝大会にTAPと繋がりの深い、早稲田実業高校・駅伝部が大会の招待チームとして参加することが決定しました。

去年TAPのメンバーで参加したものの、普段運動から遠ざかってたメンバーばかりだったので、結果は惨敗・・・やっとのことで完走、という感じでした。あの険しい山道・・・

なので今年は心強いです

TAP映像班が駅伝の模様を収録します!


全国高校駅伝 大会も迫っているようですが。。。

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駅伝部のHPです

http://www.geocities.jp/wasedajitugyou_longdistance/

http://blog.goo.ne.jp/souzituekiden

期待しましょう!
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by meme2006 | 2006-12-18 03:52 | 全体連絡
11月18日、19日と二日間、 天龍村存立50周年記念の文化祭に参加させて頂いた

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TAPとしては18日の16:30-19:30の時間帯で、夏の記録映像の上映(撮影・編集:TAP映像班)をするとともに、写真班のメンバーが写真展示を行った。

村に行ったメンバーは今年のTAPのメンバー5名と、去年一緒にこの活動を始めたものの訳あって今年の活動に参加できなかった冨永蔵人(東京経済大学・2年)。

前日まで仕事だったので、18日早朝のバスで冨永と合流、東京を出発。村に到着してびっくり。前日から村に行っていたTAPのメンバーから準備が整っていると電話で聞いていたのだが、映像班メンバー内のコミュニケーションがうまく取れていなかったようで急遽完成しないという事実を知らされ驚愕、対応策を考えなければならなくなった。

写真展はなかなか評判が良いようだった。

ナレーションもテロップも入っていないサラの映像を上映するわけにはいかず、急遽太田と冨永が壇上に上がり、映像を流しながら解説を添え、随時質問を受けながら、という形態で上映をする。スタンスとしてはこのTAPの活動が抱える問題点をありのままに共有してもらうということで包み隠さずオープンに話をしたつもりだ。冨永は今年参加しなかったということで割りと客観的な視点で初見の映像を見つつ、俺に突っ込みを入れてくる。

映像の編集に関しては今年はノータッチだったので、途中から映像班のメンバーも壇上に上がり、随時補足説明。

上映後は来場してくださった方ひとりひとりから貴重な意見をもらうことができ、夜はメンバーと率直な意見を交わすことができた。

まず今年の活動が去年と大きく違った点。

■WAVOCおよび村の認可がおり、オフィシャルな活動となった

去年の活動においてはそもそものスタートが高校時代の友人同士で地方に表現活動の場を求めて知人から紹介を受け、個人レベルでの関係の中でスケジュールも決まり、良い意味で明日何が起こるかわからない、だけれども一つ一つが必ず新しい驚きをもった経験として自分の中に入ってきて、終わったあとの充実感といったら物凄いものがあったのを記憶している。

今年はオフィシャルな活動になったことで、
①メンバーは公募制(去年のメンバーは運営メンバーおよび各班班長を担当)
②2週間のスケジュールを事前に決定
③メンバーは全7班に分散
④アートプロジェクトという枠組みでの活動

というあたりが大きな点だろうか。
運営側になったことで大きく感じたこととして、まず学生間で運営メンバー・参加メンバーという主体・客体の図式が出来上がってしまい、大学もバラバラ、メンバー決定も1ヶ月前というスケジュールもあり、少なからず参加者に悪い意味でのお客様意識が生まれ、運営側も活動の本質を参加者の能力に依存してしまう形となってしまった気がする。運営メンバー、そして役場の方たちの立ち居地というのは旅行コーディネーターのような立場となってしまい、学生と村人との交流はなかなか良い形に昇華することが少なかったのではないかと率直に考えている。


現実的なレベルで今年の問題点としては、
①学生の数が多すぎた(コミュニケーション不足の問題)
②女子宿舎が遠すぎた
③食事が疎かになった
④学生のマナーが悪かった

というあたりがポイントだろうか。

始めるにあたって掲げたTAPの実践すべき理念
「文化的なツールを用いて学生が村の人々とコミュニケーションを図り、活性化を試みる」

数あるアートプロジェクトのなかで特殊な点は、メンバーがすべて学生であるということ。
机上の空論を回しても、他に例はなく、まだまだ方法論は確立までもほど遠い。
そして天龍村という村について学生たちはまだ完全に知ることができていないし、もう少し真摯に村に入っていくところから光は見えてくるはずだという考えが強い。

正直、村の人々からは現時点で特に質の面では期待されていないように思う
アートだなんだいったって、「学生が何かやってらー」、大体の人はまだそれくらいのレベルの認知しかもってくれていないだろう。

ただ、去年自分自身が得た感動、それを自分と出会った人の思い出として塞ぐのではなく、多くの人が味わう事ができればよいと思うし、続いていくことに意味があるだろう、純粋にそう願いたい。

そんな学生たちにでも少なからず何か求めてくれる村のかたがたの希望に来年は誠意を持って答えたい。個人的にそれは学生が村を訪れることを継続性のあるシステムを残す形で実践したいと考えている。

そして個人として、来年がターニングポイントとなるだろう。
去年から自分が見てきた村の実情、頭の中ではぐくんできたイメージ、それらをしっかりとまとめて、自分なりにひとつの答えを出したいという気持ちもある。
大学で勉強している映像表現の成果として、卒業制作の映画を長野県で作ろうと考えています。

来年のTAPの活動を共にする意思ある友人とはそのあたり、意思の共有できつつある。

2006年、ご協力頂いた皆さん有難うございました。学生の皆、お疲れ様です。

これからまた着実に、帆を進めていきましょう。


thanks,


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by meme2006 | 2006-11-22 02:20 | 全体連絡

地球感謝祭!開催

AM班、大脇です。

9月23日、早稲田大学で地球感謝祭が行われ、
TAPは長野物産展とTAP活動紹介展示をしてきました。

 長野からは飯田市役所「結い」ターンキャリアデザイン室、小林さん、木沢地区活性化推進協議会、松下会長をはじめ関係者の方がかけつけてくださいました。

 長野県で事業をされている方、東京で芸術活動をしており長野に興味をもっている
方と出会うことができ、実り多い展示会となりました。
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by meme2006 | 2006-09-26 23:43 | 全体連絡
どうも、いよいよ天龍村アートプロジェクト2006夏が始まりました!

本年度の参加学生は合計31名、音楽/映像/演劇/写真/建築/美術/アートマネージメントの7班に分かれ、それぞれ班毎に村の生活を体感し、村の人々との交流を通した作品制作を行います。

今日はドシャブリの雨の中、二手に分かれて天龍村へ出発。電車組は朝7時に集合して夕方4時に到着まで長い行程を電車に揺られました。バス組は朝10時半に早稲田・大隈講堂前に集合。天龍村から迎えに来て頂いたバスに乗車して、いざ村へ!

バス組も到着は渋滞などの影響で16時半ころになりました。
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到着を喜ぶ今回のメンバーの中で一番(?)のコメディアン、アートマネージメント班/児玉氏、奥に見えるのはその相方・大阪大学からはるばる参加の大脇氏!

到着後は天龍村役場前で村長さんの挨拶を受け、そのまま由緒ある満島神社へ移動し、お払いを受けました。

18時には村のコミュニティセンターへ移動し、滞在中(8/8~8/22)までの数日間、ホームステイをさせていただく予定の受け入れ先の方々を交え、交流会を行いました。

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挨拶をする我らが村長/大平巌氏
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代表・太田と住民課・花田氏

交流会は多くの村の方々の協力の中、進みました。
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もう7時だというのに、雨明けの空は晴れ渡り、幻想的な赤橙色が窓の外から差し込んできました。
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ホームステイ受け入れ先・安達氏と建築班・武内嬢

慌てて外に出ると、虹が出ていた。
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会場の外から子供たちの歓声が聞こえて、導かれるように空を見上げた。
写真班のメンバーたちは慌ててシャッターを切っていた。

村に着てからというもの、幼い頃の原体験というものにもう一度出会うかのような、不思議な時間に多々遭遇します。それは実際に体感した記憶なのか、自分勝手な捏造の産物なのか、よく分からないのだけれども、心底に狂おしいほどの感情の蠢きを感じます。

感性の赴く方向

その音、声、顔 色

ノスタルジーという一点で人は繋がることができるはずで。

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シャッターを切るのに夢中な写真班・野村嬢、午後7時!

交流会のあとは村の家庭にお邪魔して簡単に挨拶を済ませて、入浴など。

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お世話になっている村の珍床劇団という床屋さん同士の劇団主催者・伊藤さん宅で

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僕たちの宿舎に毎朝、良いか悪いか早朝に起こしに来てくれる少年・コーヘー

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入浴後は22時から全体でミーティングです。

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熱弁を振るうクールガイ映像班・桜井氏

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一日の疲れ、眠さと戦う写真班・伊藤嬢

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前夜2日の徹夜作業にとうとう果ててしまった映像班・庄司氏18歳
※この後、また起きて作業を始めました。強靭な精神力に驚愕です

この後、メンバーは1日の村内フィールドワーク、2泊3日のホームステイを経て、10日ほどの作品制作期間に入ります。

各班に分かれてこのようにミーティングをしています。さすがに30人も同じ部屋に集まると、異様な雰囲気となります。。。

今回は、多くの班があるため、班ごとのコミュニケーションなども魅力的なことの一部となっています。

明日からまたメンバー皆、突っ走ります。

ではでは


thanks,

Shingo Ota
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by meme2006 | 2006-08-08 23:14 | 全体連絡

08:T.A.P これまでの歩み

太田です、こんにちは
プロジェクト開始まであと1ヶ月となりました。
連日の打ち合わせ&テスト・レポートラッシュでメンバーはあくせくしていますが、皆頑張っています。プロジェクトの万全な進行に向けて皆、余念がありません。突っ走ります!

T.A.P紹介ギャラリー
http://fotologue.jp/tap2006/


T.A.Pに参加しているNUDOよこたたかおのサイトhttp://nudo.main.jp/menu.html" target="_blank

T.A.Pに参加している飯塚諒のサイト
http://homepage.mac.com/scala_za/PhotoAlbum2.html


昨年度、成人式でライブを行ったロックバンド「GUNSHY」のサイト
http://gunshyweb.com/gallery.htm



T.A.P Biography

■05'5 県立浦和西高校のOBを中心とした学生団体MEME内の企画で地方山村を舞台にしたアートプロジェクトの企画が立ち上がる
■05'6 長野放送(CX系)に務めるメンバーの叔父の紹介で天龍村で床屋を営む伊藤夫妻と出会う~役場と学生滞在にむけ調整を開始
■05'7 滞在メンバーを募る。MEMEメンバーと交友関係のある学生が30名ほど集まる。教授の賛同も得て、役場との調整を進める。活動協賛金も各方面から獲得
■05'7 テスト期間からコアメンバーは村に滞在するものの、村の人々にほとんど知り合いはおらず、村民との関わりがなかったため、ボランティアとして色々な施設で農作業などの仕事をし、村の生活を体感しながら人々と交流をすることを主眼に置く。生活に根付いた部分で多くの発見をする。
■05'8 滞在が続き、連日仕事の過労でメンバーはバテてくる。が、メンバー個々の企画も実現し始める。(映像、音楽、演劇) 7月7日~8月20日の約1ヶ月半の滞在終了
■05'8.23 渋谷club asiaにてOral Art festivalを開催。完成作品をゲストアーティスト怒涛のパフォーマンスとともに披露(Guest:54-71,灰野敬二,三上ちさこ,euphoria)
http://lightnin1979.jugem.jp/?eid=25#sequel
■05'10 天龍村平岡地区祭に参加
■05'11 天龍村文化祭にて作品発表
■05'12 WAVOCへプロジェクト登録
■06'1 向方地区坂部冬祭りに参加
■06'2 天龍村梅花駅伝に参加
■06'4 WAVOC公認プロジェクト認可 プロジェクト始動
■06'5 MEMEよりT.A.Pとして独立
     企画立案制を採択
     役場重役と大学職員の面会を経て、アートプロジェクトとして村側の認可を得る
■06'6 プロジェクト始動へ向けて連日の準備



Thanks,
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by meme2006 | 2006-07-07 07:35 | 全体連絡

05:滞在メンバー決定

T.A.P06'夏の滞在メンバーが決定いたしました。(映像班・建築班は個別説明を継続しているため保留中)

今回は規定を上回る方から多数の応募を頂いた都合上、抽選となってしまう結果となり、ご希望に添えなかった方々、本当に申し訳ございません。今後もWAVOCおよびHPなどを通して、来年度以降のプロジェクトの発表があるかと思いますので、次回の参加をお願い致します。

WAVOCでの情報配信は他のWAVOCプロジェクトとともにメーリングリストで行っております。未登録の方は登録してみてはいかがでしょうか。
http://www.waseda.jp/wavoc/registration/registration-top.htm

また、参加が決まった方は今後班ごとに打ち合わせに入っていくと思います。
まずは村での滞在を村民の方々と一緒に楽しく意義あるものにできるように、皆で頑張っていきましょう!

それでは取り急ぎ



Thanks,
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by meme2006 | 2006-06-19 02:23 | 全体連絡
本日、午後7時杉過ぎ、WAVOC(早稲田大学ボランティアセンター)のメーリングリストニュースにてプロジェクト告知がされました。

文面中にT.A.P公式HPのURLが記載されていましたが、URLが間違っておりました。
正しくは以下のHPになりますので、ご参覧頂きますよう、宜しくお願い致します。


【T.A.P公式HP】


thanks

2006 MEME
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by meme2006 | 2006-05-20 23:45 | 全体連絡